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私たちについて

最終更新: 2023年1月3日

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Our Story

Last updated: 22 October 2022

岡村 梢

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自己紹介をお願いします。工学系研究化学システム工学専攻の博士課程に所属しています。より安全でより効率の良い医薬品の製造プロセスについて研究しています。医薬品の原料から社会までの繋がりを明らかにすることに興味があります。

Toward Diversityを始めたのは、なぜですか。このチームに参加したのは、一人でも多くの人が、沢山の可能性を知り、納得のいく選択をするきっかけになれたら、という思いからです。私の身近には、常にロールモデルがいました。加えて、私の進路に関する選択を常に肯定し応援してくれる人がいました。だから、理系に進むことにも、東大を目指すことにも、博士課程に進学することにも、「女子だから」という理由で迷ったことはありません。しかし、そもそも「女子だから」という理由で気が付かないうちに選択肢が狭まってしまうケースが往々にしてあることを大学に入って知りました。選択肢を広げて、そのうえで自分が一番興味を持てる道を探す過程の楽しさを共有したいなと思います。

Kozue

ベルテ・マックシミリアン

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自己紹介をお願いします。フランスとイギリスから来た、工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程の留学生です。研究では、小型衛星の設計とシミュレーションに注目しています。

Toward Diversityを始めたのは、なぜですか。日本へ勉強をしに来る前は、マイノリティーになる経験がありませんでした。日本に来てから、周りが自分をどう見るかということに関連して、自分が自分をどう見るかも変化し、マジョリティーに属しないことの意味についてより積極的に考えさせられました。ちょうどその頃、GSDMプログラムの仲間が、男女平等に関する学生主導の研究プロジェクトを始めていました。その課題をより明確に捉え、東大のメンバー皆が心地良い研究環境を楽しめるようにする為、Toward Diversityへと活動を発展させました。

Saeko

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自己紹介をお願いします。東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命科学専攻博士課程に在籍しています。細胞がどのように発がんストレスを感受し、ストレス反応を引き起こす分子機構について研究をしています。

Toward Diversityを始めたのは、なぜですか。学部生の時、身近に女性がほとんどいなかったため色々と苦労した経験がきっかけで、本プロジェクトを始めました。当時は、学内の女性をつなげるものが何かあればいいのにな、と思っていました。このプロジェクトのWebページやHer UTokyoのインタビュー、イベントがその「何か」になっていれば嬉しいです。活動の中で、東大の中にはこんなに素晴らしい女性研究者がたくさんいたのかと驚くと共に、自分も非常に勇気をもらっています。学内の女性を勇気付けられるような活動を今後も続けていきたいです。

李 楊 (リ・ヤン)

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自己紹介をお願いします。東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命科学専攻博士課程に在籍しています。ヒト人工多能性幹細胞によって、肝臓の組織を再建する方法を研究しています。

Toward Diversityを始めたのは、なぜですか。私は留学生として、マイノリティが日常生活で直面する孤独や不安を理解することができます。一方で、性別の役割分担が自由な家庭で育った私は、両親から深い影響を受けていました。それぞれの人が伝統的な性別の役割を捨て、自分の好きなように生きるべきだと信じています。私たちの社会では、誰もが独立した考えや感情を持つ個人として見られ、扱われることを願っています。私の声は小さいかもしれませんが、仲間と同じ目的を持って協力し合えば、変化を起こすことができると信じています。

Max
Saeko
Yang
Chirag

Chirag

Chirag

自己紹介をお願いします。私は、機械工学科の博士課程に在籍しています。アモルファス材料の熱輸送を研究し、熱管理および材料設計の改善に取り組んでいます。

Toward Diversityに参加したのはなぜですか。学部生時代、特に子どもや高齢者を対象とした社会福祉事業に携わる中で、性別や社会的・文化的多様性の欠如が、社会における性別役割分担や狭い考え方に影響を与えていることに気づきました。男女平等や多様性を育む環境づくりに取り組みたいと思い、チームに参加しました。

Kavya

Kavya

自己紹介をお願いします。東京大学農学系研究科環境生物学専攻の博士課程に所属しています。私は、地球規模の気候変動下で、高温条件下における花の回復力を制御する分子メカニズムを理解することに取り組んでいます。持続可能で公平な開発に興味があります。

Toward Diversityに参加したのはなぜですか。私は、Toward Diversityでの活動を通して、女性が直面する学問的・職業的な課題をどのように乗り越えていくのかについて、より深く学びたいと考えています。このことは、女性が個人としてより安全に働ける空間を促進するために、どのように持続可能で公平な解決策を策定できるかを理解するための必須条件となります。将来的には、このような解決策を他のスペースにも広げていくことができると思います。

Kav

Sabrina

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自己紹介をお願いします。東京大学工学系研究科 機械工学科の修士課程に在籍しています。干渉計解析を用いて、衝撃波が細胞膜に与える影響について研究しています。機械工学の生物医学的な応用に興味があります。

Toward Diversityに参加したのはなぜですか。キャンパスにおけるジェンダーの多様性を促進し、日常生活におけるジェンダーに関する制度的な問題についての認識を高めたいと考えています。また、私たちの活動によって、将来の女子学生が東京大学に入学するのを後押しし、現在の女子学生がアカデミックなコミュニティで快適に、そして代表的な存在として感じられるようになればと願っています。

Sab

Vaishnavi

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自己紹介をお願いします。東京大学工学系研究科 電気工学科の修士課程に在籍しています。私の研究は、発光結合効果を分析することによって、宇宙用として採用されているIII-V族半導体多接合太陽電池の効率を向上させることに重点を置いています。

Toward Diversityに参加したのはなぜですか。物心ついたときから、物語への憧れを抱いていました。このグループに参加することで、私は女性の物語に光を当てたいと思っています。彼女らの経験を紹介することは、私たちが取り組むべきことを指し示してくれるはずです。

Vas
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