東京大学で活躍する女性研究者・学生たちを紹介します。

Story 9: Y

9_Y.png

Q1. 出身はどちらですか(国または日本の都道府県)。 大学内での所属はどちらですか。

埼玉県, 理学系研究科

Q2. なぜ東京大学を選びましたか。 あなたにとって最も魅力的なポイントは何ですか。また、もしあれば、東京大学の学生であることの短所は何だと思いますか。

現在所属している研究室に入りたいと思い、東大に来ました。東大に限った話では無いと思いますが、研究を親身にサポートしてくださる先生方や先輩方がいて、様々な経験や知識を持った方々といつでも議論できるという環境は、とても魅力的だと感じています。

Q3. キャンパス内での一番お気に入りの場所を教えてください。

毎日登校時に通る、本郷キャンパス正門から入った時の銀杏並木です。銀杏の木々から四季を感じられ、とても気持ち良いです。安田講堂もよく見え、今日も一日頑張ろうと背筋が伸びます。

 

Q4. 大学院生として困難に直面したことがありますか。ある場合には、 どのようにそれらを克服したか、教えてください。

学会発表と研究室内での発表の時期が重なり、とても忙しい時期がありました。やるべき実験や解析が多く、発表の準備も思うようにまとめられないと感じられ、大変でした。しかし、先輩に実験や解析などで沢山サポートしていただき、また研究室のメンバーにも「沢山実験を頑張っているね」などと温かい言葉を掛けていただいて、何とか乗り切れました。

Q5. あなたに、東京大学でまさに学び始めようとしている妹がいると想像してみてください。 彼女にどんなメッセージやアドバイスを送りたいですか。

東大は女子比率が低く、確かに時には寂しく感じることもあるかもしれません。ですが、気負いすぎず自分らしく過ごせるよう、応援しています。そして研究や勉強で行き詰まった時には、友人と食事に行くなどして息抜きすることも大事だと思います。

#HerUTokyo